まだ間に合う若ハゲ治療

若ハゲの治療方法とは

病院で行う若ハゲ治療

若ハゲを早く治したいと思うのは、自然のことだと思います。コスト関係なしに若ハゲの治療方法を見ていくと、代表的なものに3種類の治療方法があります。

それが治療薬療法、最新毛髪医療のHARG療法、植毛の3種類です。それぞれの効果や費用の相場を説明していきます。

<治療薬>
主にプロペシアやミノキシジルといった治療薬を使用します。これらの薬は医薬品指定されており医師の処方がないと購入できなくなっています。しかしミノキシジルに関しては育毛剤リアップなどにも含まれており市販で販売されています。

・効果
プロペシアは、フィンステリドという育毛成分からできています。この育毛成分は男性ホルモンを抑制し抜け毛の原因、ジヒドロテストステロンの生成を阻害します。このような効果によってヘアサイクルが通常に機能し育毛を促進します。

ミノキシジルは、血管拡張成分が主成分となっており血管を拡張し、血行をよくします。その効果で髪の毛の発毛を促します。

・相場
病院によって異なりますがプロペシアやミノキシジルの相場価格は診察代金も含めだいたい1万円~2万円前半ほどでしょう。高いと感じる方はジェネリックを選択したり、通販で購入する方もいるようです。
塗るタイプである育毛剤のミノキシジルの相場は3000円から6000円前後でドラックストアなどで購入できます。

<HARG療法>
HARG療法とは、比較的新しい最先端毛髪医療に分類される育毛医療です。頭皮に直接サイトカイン(たんぱく質や情報伝達物)を注入し、髪の毛の発毛細胞を活性化させ髪の毛が生えてくる治療のことを言います。

・効果
HARG療法での治療は、99%の確立で患者さんが発毛しているということです。発毛や育毛の可能性が高く今最も注目された育毛方法といえるでしょう。

・相場
1回の施術では簡潔しないのが欠点です。
約半年間6~10回の治療で1クールが基本コースで、この1クールにかかる費用が15万×治療回数になります。
6回の治療で総額90万円と高額な育毛方法となります。

<植毛>
植毛は、自分の生えているところの髪の毛から髪の毛が消失してしまった毛根へ髪の毛を移植するという育毛方法です。

・効果
自分の髪の毛を移植するわけですから、頭皮に拒絶反応がなく髪の毛の定着率も95%と高いものになっています。また、最近ではメスを入れない植毛技術も進んでいるため、皮膚へのダメージもかなり抑えられ安全な育毛方法となっています。

・相場
安く見積もっても髪の毛1本あたり700円から1000円かかりますので、700円で1000本色申した場合基本料金も含め90万円と高額になってしまいます。

若ハゲ療法のなかでは一番即効性があり、さらに効果も高いのですが、その分費用もかなり高額になってしまうのがHARG療法と植毛です。

私はまずは治療薬を選びました。まだHARG療法や植毛をするほど手遅れな状況ではないと判断したからです。

また気軽に通販で買えるというのもポイントでした。
みんなに効果があるわけではないということでしたが、6ヶ月ほどたって髪の密度が明らかに違ってきました。

濃い!!!自己満足であったとしても、うれしいものはうれしいです。

このように今のところは薄毛の進行も留まり、効果も感じています。早い治療がよかったのかなと思っていますが、治らないものだとも聞いているので、これからも治療薬は飲み続けていこうと思っています。

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